釣りにのめり込みすぎて家族は放ったらかし、ではいけないと思っているw


でかい魚は釣りたい。

でも、家族で豊かに暮らしたいし、

夫婦円満でありたい。

事業も成功させ続けたい。

すごい製品をいっぱい生み出したいし、

人気者になりたい笑

世界中を飛び回りたい。

知りたい。見たい。経験したい。ぜんぶ欲しい。



そんなところから、今回考えたのが、佐渡の3つ星フレンチの宿を目指す家族旅。


以前にドラマ『グランメゾン』に家族でハマって見ていた時に、子供達とも「星付きのフレンチ、経験してみたいよね」なんて話していて、それでなにかのきっかけで見つけたのが、佐渡のフランス料理の宿。

ミシュラン3つ星レストラン出身のシェフが作るフレンチのコース料理を出してくれる宿だという。

子供もOKだし、テーブルマナー講座もつけてくれたり。ちなみにドレスコードは無い。


調べてみると、場所は、佐渡の北端近くの外海府海岸。

佐渡流シェフの美食宿 海府荘
〒952-2203 新潟県佐渡市関428−1

女将さんからは、ホームページからの予約が嬉しい♪とのこと
http://kaifusou.com/



僕的には、11月〜12月だったらギリギリ、ヒラマサシーズンの終盤に当てられるじゃんという期待も込めて、スーツケースにはマルチピースロッドを詰め込んで出発した。


2025/11/30 佐渡へ。北回りのドライブで関地区へ

やっぱり家族旅は楽しい。


新幹線の駅弁、

乗り継ぎのちょっとの合間のカフェ、

現地のタイムズカーのドライブ、

地元の寿司、

スーパーでの地元の食材、おけさ柿、りんご、みかんなど佐渡はフルーツ天国。


1泊目は到着時間が読めないから素泊まりにしていたけど、買い込んだ食材を宿の部屋で食べるのも、家族旅ならメチャ楽しい。


2025/12/01 地磯へ

釣りに関しては、今回はオマケ程度のもの。


とはいえロックショアのガチ装備は必要だから、スーツケースは釣具でいっぱいなんだけどね笑


強風シケのため、朝はゆっくりしつつ、お昼前から調査がてら、宿の目の前の地磯にエントリーしてみることにした。


Googleマップでも名前もついていないほどの、岬と岬の間のワンドの中の小岬という感じの地形で、ほとんど人も入らないのだろう。

ここは大東島か?というほどのギザギザに侵食された石灰岩は、人に踏まれた形跡もほとんどなく、ちょっと衣服を引っ掛けただけで、軽く裂ける。


ここはなかなか険しい。

波が高いと越えられない箇所が2回あって、先端に出るのはなかなか大変。


水深は、まあまあある。

手前には波が立ち上がるカケアガリがあって、その奥は15メートルぐらいまで深くなっている。


この日は、撃てそうな立ち位置を確認しただけで、横風も強くてやりにくいし、ちょいちょい投げるぐらいにしてテキトーに上がった。



そして、空腹で臨んだ夕食のフレンチ

大変おいしうございました!


2025/12/02 渡船は出せず、地磯へ

2日前から、真更川の渡船宿と海況の相談をしていたのだけど、やはり波が落ちないから無理そうとのこと。

風は前日までの南西から東に回っていたから、朝の3時間だけでも沖磯に乗れると期待していたんだけどな。


そこで、昨日下見をしていた目の前の地磯へ。

荷物を身軽にまとめて、お立ち台になっている一番先端に立った。


風は追い風。潮はほんのわずかに南西方面に流れているか?風に押されているだけか。

ラピード190が気持ちよく飛ぶ。


いろんなコースを試して数十投。

8時を回って、着水後に沖になにか生命感のようなものを感じて、丁寧に小刻みにジャークしたところ、手前のサラシの際で重みが乗った。

これはしっかり乗らなかった。



その後、ジグに変えて、底付近でのふわふわジャークにヒットしたのが、このぶりっ子。

佐渡ではニマイヅルっていうのかな。2キロ強。

ヒットルアーは撃投ジグストライク65g


さっきのトップでのヒットも、同じ群れの魚だったんだろうな。



って、感じで時間になって、釣りは終了。

釣果は大したことはないけど、旅全体の満足感はめちゃ大きかったので良しとする。

魚も、期待に反して、よく脂が乗っていて美味しかったし。


タックルデータ


ロッド    :BigFishGo AIR 855(試作)
リール    :21ツインパワーSW 14000PG
メインライン :バリバス SMP 4号
スペーサー  :バリバス SMP 8号 10ヒロ
リーダー   :シーガー Premium MAX 81.5lb 4ヒロ