最近やたら増えているこのブログの検索クエリが、「冬 タコ釣り」とか「冬のタコ釣り 堤防」というキーワード。


あれ?

このブログは、巨大魚を釣るBigFishGoブログのはずなんだけどな笑

「冬のタコ釣りはいいよ」って書いた<この記事>と、毎年冬になってから狙いにゆくワタリダコの記事が読まれているらしい。

とはいえ、上記記事で書いていた頃の、横浜の沖堤防も、川崎沖沖堤防も今では渡れなくなってしまったし(2024年の遊漁船業適正化法の改正による)、

今でも渡船で渡れる沖堤防は、東京湾では五井の防波堤と、木更津の防波堤の2つのみになってしまった。

この2つだけが、なぜ今でも渡れるのか?は分からないが(それも確かめたくて行ってみたのだが、結局、聴くタイミングを逸した)、

特に五井は、前から行ってみたいと思いつつも、なかなか行けなかったので、今回行ってみることにした。



2026/02/27 守山丸の渡船で五井の沖堤防へ

本当はひたちなかのワタリダコに行きたいと思っていたんだけど、春の嵐が東の海上に居座っていて、外海はしばらく出船できなさそう。

そこで、行き先を東京湾内のオカッパリに変更。

守山丸さんのお世話になって、五井の沖堤防へ。

守山丸
千葉市中央区寒川町2丁目203-1「寒川港」
出船予定:https://ameblo.jp/chiba-moriyamamaru/
*要予約


集合場所や乗り方の詳細は、こちらのブログが分かりやすかった。
https://www.fimosw.com/u/Kmorita/n2fsexejdi28x2



5名以上で出船、この日は5時半集合の6時出船。

集まったのは10名ぐらい。ほとんどの方がクロダイ狙いで、1名シーバスルアー、タコは僕1人。



青灯堤の内側は水面から1メートルぐらいの高さで、外側は一段高く水面から2メートルぐらい。

かっこいい色面構成の写真が撮れた^^


北風で外側はザブザブしていて、内側は穏やか。日差しは内側に射し、外側にはシェードを作っている。

冬の低水温期には、タコは日差しの当たる側にいるのかな?あるいはやはりシェードにいるのか?これは生態を詳しく知らないので、両側を撃ちながら確かめようと思った。


ヘチ際は7〜8メートルぐらいの水深があって、底は平坦なようで、おそらくケーソンが入っている。

その沖側1メートルから先はゴツゴツと積み石が入っている感じか。その先は砂か泥。


ヘチ際の平坦なケーソンの上を曳いていれば、タコが見つけて乗ってきそうな感じかな?と思い、やってみるも反応なし。

積み石に当てながら曳いても、やはり反応は取れない。

先端の潮のヨレや、海底の変化にじっくり当てても、やはりダメ


結局、全長1kmぐらいある青灯堤を、7時前から始めて13時の回収までに、内外ぐるっと一周撃ったけど、全く手掛かりも掴めず終了。


クロダイ師の方々と話すも、ここは夏はいいけど冬はタコはあまり聞かないねー、との話。

木更津のほうがいいんじゃない?とのこと。



まあ、冬のタコは簡単じゃないよね。一発アタればでかいのは確かだと思うけれども。



タックルデータ


ロッド  :BigFishGo CLIFF794 Baitmodel(試作)
リール  :RYOBI FIGHT SHARKS
ライン  :SIGLON PEx4 3号
リーダー :エックスブレイド FCアブソーバー 90lb 半ヒロ