今年も、あとちょっと。
もうそろそろ、いいサイズの魚を獲らせてもらいたいんだけど、、、
今年は、AIR965の最強ブランクが完成し、発売できたのにも関わらず、
今のところ、この竿でまだいいサイズを獲れてないんだよな。
ニュージーランドからは、20kgオーバーのキングフィッシュの釣果報告はもらっているし(→コチラ)、十分とも言えるんだけど、
やっぱり自分でもジャジャーン!って結果を見せたいじゃん笑
まだまだ、我が我がというエゴがあるんだよなー
というわけで、今回は東京から一番アクセスが良い壱岐へ。
2025/12/10 壱岐の地磯
12月ともなると、もう新潟方面のヒラマサのシーズンは、ほぼ終了しているから、この壱岐が一番アクセスのいい場所ということになる。
あさ5時に出て、
羽田発、福岡行きスカイマークの始発便、
空港からは地下鉄で天神へ、
ソラリアステージ前からバスで博多港へ、
フェリーで壱岐・郷ノ浦へ、
壱岐には、SURF CLUBという、スマホ完結で使えるカーシェアサービスがあるのもいい。
そして、13時過ぎには磯に立った。
ちなみに荷物はこんな感じで全部。

ロッドケースがスーツケースに入ってしまうし、この中に、ロッド4組が入っている。
パッキングは、僕のフットワークの軽さを手助けしてくれる重要な要素。
スーツケース重量はちょうど20キロで、スカイマークの規定にぴったり。
バックパックにはソフトクーラーも入っていて、魚を鬼締めをして持って帰れるのよ^^

さて、海況は北風、北からの弱いウネリ。
鳥もまばらに、時折、海面のキビナゴを啄んでいる。
いろいろやって、シンペンのトゥイッチに食い損ないワンバイトと、
17時過ぎの薄暗がりに、ダイペンにド派手バイトが出たが、フックにしっかり乗らず。

あっというまに日が暮れた。
2025/12/11 平島へ
この日は第三壱岐さんの渡船のお世話になって、平島(ひらしま)へ。

風は南に変わって暖かい。
北端から始め、西面を撃ってゆく。

何度か、触ったような気がするが、いまいち食わせられない感じ。
日が出始めて、瀬際のキビナゴが無数にキラキラ輝くのは見える。
ラピード130にバイトがあるも乗らないので、ぶっ飛び君95Sのスキッピングに変えると、派手な追尾でようやくヒット

ちびっこのヒラマサ
それから、ラピード190にド派手バイトで何度も食い直してきた魚は

ヤズ
4キロぐらいか
これで、その後は何もなく、13時の回収。
夕方は、地磯に降りてみるも、全く何も反応無しで、日が暮れて終了。
2025/12/12 豪瀬へ
北東ウネリが強い予報だったが、島陰に位置する豪瀬(ごうせ)なら乗れるということで出船。

が、日が昇り初めた頃にシンペンのジャカ巻きを食い損ねたバイトが空振っただけで、
13時の回収になった。
10時過ぎに、上げ潮が流れ始めたタイミングで、東向きの流れが瀬に当たって、ナブラも湧いたりして雰囲気は良かったんだけど。

釣果に恵まれなくとも、まあ旅は楽しい。
いろいろな出会いがあって、温泉もサイコーだし、地の食材のゴハンもサイコー。

冬は、日差しに晒されない分、体力を削られないからいい。
疲れ知らずで夜明けから日暮までずっと続けられる。
無理なく楽しく続けられれば、チャンスも巡ってくるだろう。
装備も、気力体力も、充実している。
あとは釣るだけよ。
次は、どこ行こかー??
タックルデータ
ロッド :BigFishGo AIR 855(試作)
リール :21ツインパワーSW 14000PG
メインライン :バリバス SMP 4号
スペーサー :バリバス SMP 8号 10ヒロ
リーダー :シーガー Premium MAX 81.5lb 4ヒロ






