五島列島・福江島に行ってみることにした。
まだ真夏だろうし、夏マサは終わった?秋マサはまだだろうか?
なぜか、こういうワケのわからんタイミングで行って確かてみたくなる笑
いっぱい釣りたいわけじゃないし、イッピキの良い出会いさえあればいい、という感じで出発した。
2025/09/02 高速バス+ジェット船で福江島へ
成田から長崎へ、
長崎空港から長崎港までは、高速バスで約40分、
https://www.keneibus.jp/limousine/nagasaki
長崎港からは、福江島まで九州商船のジェットフォイルで約1時間半、
https://kyusho.co.jp/

このルート、
五島にいざ行ってみようと思ってから調べ始めたのだが、なかなか乗り継ぎがいい。
ちょっとトラブルがあって(その際、親切にしてくださった方々、ありがとうございました!)、レンタカーを借りて、宿にチェックインしたら日が暮れた。
当初は、16時ごろから動ける予定だったので、地磯を撃とうかと計画していたのだが、まあ仕方ない。
2025/09/03 赤島のオキゼへ
お世話になった渡船は、天水さん。
瀬渡し船 天水
070-4233-0256
https://fishing-tensui.com/
1人でも、2人分を払えば出船してくれると知って、今回は実質2日という短い滞在期間を渡船フル活用で巡ろうと考えた。
船長さんは、赤島に在住とのこと。
ご本人もルアーに精通されていて、聞くと的確な情報を返してくれて、めちゃいい感じ。
5時半出船。
まずは、南に行ってみましょうか。
とのことで、福江島を右に見つつ、約30分


赤島のハナレのオキゼという瀬に渡してもらった。

沖向きは回遊魚、浅瀬側はタマンとスジアラ、小さいジグがあればクロホシフエダイも多いよ、とのこと。
満潮 03:54
干潮 11:07
満潮 18:28
小ダツがプラグに好反応?(プラグそのものよりもプラグがなにかを追っているように見えている感じ?)なので、
これを追うヒラマサが、一撃かましてきそうな雰囲気
あるいはダツを掛けたら、沖で遊ばせてみたいな、なんて
ダツは、ルアーをローテーションすれば、ずっと追ってくるが、フックには乗らない。泡とか水面を弾くリーダーにバイトしている感じ?
ルアーを沈めてみると、

ショゴか
あとは

クロホシフエダイ
潮は、北からの風で押されて潮目っぽくはなっているが、ほとんど流れない。

ようやく10時を過ぎた頃になって南向きに少し流れ始めた。
流れの中にジグを流し込んで、食ってくるのは1キロぐらいのショゴばかりで、それなりに引くし、ヒットの瞬間は面白いんだけど、

トップではダツが飛んでくるだけだし、
時間はあっという間に過ぎて、回収の13時になった。

やっぱり、シーズンを少し外してるのかなー
なにより、炎天下はめちゃめちゃ熱くて、キツい。
夕方は地磯を巡る
帰港してから、ひと休みして、日が傾き始める頃から、地磯を撃ってみることにした。
まず行ってみようと思ったのは、Googleマップで東シナ海の外海に面している地形を見て、三井楽長崎鼻灯台へ
ところが、夕マヅメに満潮が重なるこのタイミングだと前に出られる場所もなかなか見つからず、けっこうガチャガチャの浅瀬ばかり。

タマンとか、ヒラスズキという感じか。
ギラギラの夏の西陽も真正面からきびしいー!


この岬の北端まで3、4箇所を巡って、最後に一番良さげだった小さな三角の岬に戻って、日暮れまで撃って、ダツが跳ねて追ってきたぐらいで終了。

ベイトが入ったり、タイミングによってはいいかもだが、こっち方面の地磯は難しいかな。
さて、どうするか?
船長は、明日は北に行ってみましょうか、とのこと。
南ほど多魚種が豊富という感じではないけど、ヒラマサ一本狙いなら北かな、と。
続く。





