起業家界隈で話題の、このマーク・ザッカーバーグのスピーチ、もう見ましたか??

 

 

 

このスピーチ、ジョブズを超えるつもりで挑んだのではないか、と思う。

 

そして、ジョブズのその先を見ているという意味で、それは叶っていると思う。

 

なんだか胸が熱くなるなあ〜。

 

 

 

 

さてさて、釣りの話。

 

今年も、年末年始の大忙しを無事に終えて、さあどこに行こうか?

 

なんて思っていたところだが、日本全国大荒れの天気予報。

 

去年の磯でセイルを掛けた続きをやりたいと思っても、この予報では与路島にさえ辿り着けそうもない。

 

 

それで、行くことにしたのが、石垣島と八重山諸島。

 

ここなら、予報や船の運航状況に合わせて、柔軟にポイントを選べると考えた。

 

 

ところが、北風が強く吹くと、全くお手上げ状態。

 

波照間は行っても帰ってこれなくなりそうだし、船が出た黒島は、風速14メートルの向かい風爆風。

 

キツイー!サムイーー!!(> <)

 

 

なんとか、一本。

 

1キロちょっとぐらいのギンガメアジ。ヒットルアーはマグナムミノー16センチ。

 

 

翌朝は、4時半出撃。

 

ところが、日本の西の果ては夜明けが遅い。7時前になってようやく薄明るくなってきた。

 

 

雰囲気は良さそう。一発出るなら、このタイミングでしょ、という感じだったが、ヒットしたのはダツだけ。

 

小さなジグを投げれば、メッキなら一発で食ってくる。

 

ヒットルアーは、ギャロップ40g

 

 

それからは、干潮に合わせて、前から行ってみようと思っていたリーフの払い出しエリアへ。

 

 

 

小潮では、やっぱり無理か。前に出られない。

 

そして、シャローの水温はかなり低い。ここ数日の北風で一気に水温が下がったみたい。

 

 

 

この北風爆風では、黒島は釣りにならないと見切りを付け、次は小浜島へ。

 

だが、これが失敗。

 

シャローしかないこの島は、もっと水温が低く、たぶん気温と同じ15〜17度ぐらいの水温なのではないか。

 

ジャブジャブ浸かってみるが、長潮では潮も引かず、狙いのポイントにも立てない。濡れたまま爆風に晒されていると、みるみる体温が奪われてゆく。

 

ダメだ。。。

 

 

翌朝は、爆風の音を聞いて、もう海に行くことさえ諦めてしまった。

 

 

 

とはいえ、旅は楽しい^^

 

民宿で出会った人と飲み会をしたり、本を読む時間もたくさん取れる。考えもまとまる。適度な孤独感もいい感じだ。

 

この時期にGTを狙うなら、やっぱり波照間の水深があるポイントとか、去年の請島のハナレのように水深のあるところに隣接したエサ場とか、そんな感じなのではないかと思う。

 

 

<タックルデータ>

 

ロッド    :コルトスナイパーS1000XH-3

リール    :ツインパワー8000PG

メインライン :バリバス アバニキャスティングSMP 6号

リーダー   :フロロカーボンリーダー50号 3ヒロ

 

新調した大容量の防水バックパック、ストリームトレイル Dry Tank 60Lで、機動性めちゃアップ^^

 

 

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