神津島へ、また行ってきた。
水温が急に上がっていると言う。
たしかに、海上保安庁の海水温の速報を見ても、伊豆諸島付近で等温線が密になっているのを見ると、潮流次第で一気に動くのだろう。

出典:海上保安庁 海洋速報&海流推測図
https://www1.kaiho.mlit.go.jp/KANKYO/KAIYO/qboc/temp_color/temp_color.html
16℃あれば、キハダの活性も上がるのではないか。
それにしても、最近は神津島に行くと、「廣瀬さんですよね??いつもブログ見てます!」なんて、誰かからお声掛けをいただく。
まあ、これだけ神津島行きのブログを書いていれば、神津島で声を掛けられるのも当然か。この界隈の世間は狭いww
2026/03/30 海央丸の渡船でタダナエ・エボシへ
さて、結果は?というと
エボシの1番に乗れて、

ウネリの波っ気あり、

そして水温は16℃前後
風は南南西微風で、追い風を受けて投げやすく、
潮もよく動き、
頻繁に潮目も届く範囲に寄ってくる。
時折、雨まじりのローライト
さらには、大漁時刻表は真っ赤っか

出典:大漁時刻表
https://www.tairyoujikokuhyou.com/tairyoujikokuhyou.html
と、期待しか無い条件なのだが、
納竿の14時半まで投げ続けて、完全にナンモナシwww
ムロアジも見かけなかった。瀬際のマイクロベイトもほとんど見かけなかったな。
他の西側の瀬でも、ムロアジがほとんどいなくなってしまったとのこと。
水温が急に上がって(前日にプラス2℃とのこと)、水温上昇は良いように見えて、急激な変化は魚も嫌うのかな、と。
とはいえ、裏カドでは朝イチに1本いいサイズのキハダが上がったみたいだし、出会えるタイミングもあるのだろう。
ロッド開発の今後のお話
僕のロッドケースはこれ

渡船の時に大抵、驚かれる。「竿は無いの??」って笑
しかも、こんな小さなケースの中に5組のロッドが入っていると話すと、さらに驚かれる。
こんな構成

左から、BigFishGo AIR 965(今のメインロッド)
真ん中が、AIR1066とAIR855の2WAY。ティップピースを差し替えて、10.6フィートの6ピースと、8.5フィートの5ピースを使い分けられる。
そして右が、CLIFF1156とCLIFF965の2WAY。同じくティップピースを差し替えて、11.5フィートの6ピースと、9.6フィートの5ピースを使い分けられる。
ちなみに、AIR1066とAIR855の2WAYは、元々のブランクの長さは11.5フィートの6ピースと、9.6フィートの5ピースのもの。ロッドエンドを約30センチ切って、上記の長さでテストしている形。
テストしているのは、この2WAYの長さで、CLIFFの曲がり込む調子・繊細さが必要なのだろうか?AIRの強さでいいのでは?という観点。
市場的な観点も考えたいところ。ショアのビッグゲームの市場はとてもとても小さい。そんなに多くのバリエーションを展開できる分野でもない訳だし。
今後の販売に向けて、アンケートへのご協力のお願い
そこで、こちらのブログをご覧いただいている、みなさま。
どう思いますか?
参考にして発売してゆきたいと思いますので、ご意見をいただけないでしょうか?
以下、考えているパターンと参考価格です。
どれが欲しいでしょうか?
別に買う気はないよ!という方でも、ご意見だけでもお知らせいただけると励みになります。
1.XXH相当のAIR1156(6ピース)とAIR965(5ピース)の2WAY
合計7ピースで98,000円前後、ブランクのみなら40,000円前後
2.XXH相当のAIR1156(6ピース)のみ
83,000円前後、ブランクのみなら35,000円前後
3.XH相当のCLIFF1156(6ピース)とCLIFF965(5ピース)の2WAY
合計7ピースで98,000円前後、ブランクのみなら40,000円前後
4.XH相当のCLIFF1156(6ピース)のみ
83,000円前後、ブランクのみなら35,000円前後
*AIRが他社ロッドではXXH相当、CLIFFがXH相当、というのが分かりやすいかと思い表記しましたが、ティップを延長した場合は、バットパワーは同じでも、しなやかな調子になったりして単純に同等とは言えないのが難しいところです。
こちらのアンケートフォームから、ぜひ回答のご協力をお願いいたします。
→ https://forms.gle/otZfhngsPFSyf9Kr8
*回答は30秒ほどで済みます。
追伸:
3ピースのBigFishGo Explore 1003のご感想や、再販のご要望も、わりとよく耳にします(と言っても、最低発注ロット数ほどではないですが)。
特に、ベイトロッダーの方から、あの曲げ込みの良さは、究極のベイトロッド向きのブランクだ!なんて言っていただいたり。
既存ロッドのグリップを剥がして、ガイドを外してベイトロッドとして組むのも大変なのでブランク売りをしているのが素晴らしい!とも。
でも、3ピースの再販については、今やダイワもシマノも、ほか数社も出すようになってしまったから、ガチの競争として出すのは嫌だな、と。
僕自身が競争が嫌いな性格なので、お許しください。
6ピース・11.5フィートは同様に曲がり込みが気持ちいいロッドになっていますので、お楽しみに。
ベイトロッダーも、泳がせやデッドベイトを流す方にも、きっと喜んでもらえるものになるはずです!
ぜひ、アンケートにご協力ください。
→ https://forms.gle/otZfhngsPFSyf9Kr8
*回答は30秒ほどで済みます。





