”BigFishGo”
なんてカンバンを掲げているから、デカい魚を釣らないといけない。
とか、そんなのいらない呪縛だし、
どかーんとデカい魚を見せるために釣りをしているわけではない。
ロッドを売るために、いい魚を釣って、写真を公開して、
とか、やりたい気持ちは無くはないけど、順番が逆だと思うんだよな。
旅をしたい。いい魚を釣りたい。
>その為に必要なロッド開発
>いいものができた!
>それに共感してくれた方々が買ってくれる
>さらなる挑戦
こんな循環がいい。
そして、今回のCLIFF 2WAYは、いっぱい売れた^^
初回分の投資額はほぼ回収できたし、なんか謎なほど日本国外から引き合いがあった。
ビジネスが面白いのは、こういうところ。
開発も、収支計画も、投資も、マーケティングも、仮説の検証も、こういう全体がきれいに連動して機能するものを作るのは面白い。
さて、
僕は、アユを釣りに行くんだ^^
アユを釣ってても、インスタ映えしないけど、そんなのはいい。
夏のアユ釣りは最高なんだ!
2026/08/25 長良橋上流へ
前日に山のほうで雨が降ったみたい。
水位が上がって、ささ濁りが入っている。
初めての場所を開拓したいと思って、長良橋の上流側を車を走らせつつ、川へ降りてゆく道を見つけた。
長良川ホテルの辺り。

トロッとした平坦な流れが続いているので、ぜんぜん釣れそうな感じがなく、どんどん釣り下ってゆくと1キロ以上下ったところで、ようやく良さそうな瀬に出会えた。

ここまで歩いてくる人は少ないんだろうな。
岸際は船溜まりになっていて深くて、ここに来るには中洲を大回りしてこないと来れない。
ポンポンと連続ヒット!
こういう場所が好きだなあ
ガンガン流れる瀬があり、かなり深いフチが隣接し、そして大きめの石が連なっていて、白泡が立っている。
水温がかなりぬるいから、こういう溶存酸素が多い場所に魚が集まるんだろうな。
瀬の中で掛けて、フチに誘導すれば、取り込みもしやすい。
超特大サイズを掛けた!
瀬をキューンと走り、フチに誘導して、これは自己記録やったか?
と思いきや、

あれ?これはウグイか
尺オーバーかと思ったのに。
それからブラックバスも

長良川で初めて釣った。
フチにはいろんな魚がいるんだな。
7〜8匹を釣って、ヒットが遠のいたので、移動。
長良橋の下流へ。
こっちのほうが、圧倒的に魚は多い。
漁師の方にお話を聞くと、なるほど、鵜飼の中心地でもあるし、めちゃめちゃな数を放流してるんだな。
2週間前に比べて魚のサイズが小さくなっているのも、そういうわけか。
いい具合に数が伸びる。
ガンガンの瀬の中よりは、その脇の弛んだ流れとの境界とか、瀬の肩の水面が鏡になった場所とか、ちょっと緩いところのほうが魚が溜まっている印象。
でも激浅の岸際とかに投げ入れた瞬間に、ドン!といいサイズが掛かったり、クロスで流して掛けたり、いろんなことを試して面白かった。
2026/08/26 長良橋下流へ
この日は、朝から昨日の午後と同じ長良橋下流へ。

この場所がそうなのか、この季節、この水位、このタイミングがそうなのか、は分からないが、
同じポイントで同じことをやっても連発しないのが、悩ましいところ。
そのくせ、数歩動いて立ち位置を変えたり、通すコースを変えると、1投目でドン!ということが多いのが、ここの(このタイミングの?)特徴。
そんな試行錯誤をやっているうちに、9時からはじめてずっとやり続けて日が暮れた。
頭を真っ白にして、魚と流れと、石とか、川の相とか、ハリ先とか、そんなことだけを考える時間を持てるのは尊い。
2026/08/27 長良橋下流へ
この日は、雨予報。
昼から降るらしいので、午前中だけやるつもりで、昨日と同じ長良橋下流へ。
もう飽きた笑
じゅうぶんです!
いっぱい釣れたし(そういえば、1枚もアユの写真を撮らなかった笑)
魚は、めちゃ旨かった。
アユの塩焼きは本当にうまい。
まだ卵は持っておらず、脂のノリは2週間前よりもいい。8月末が最高のタイミングなのかな。
エネルギー満タン。
さあ、また仕事がんばるぞ!
タックルデータ
ロッド :SHIMANO フリーゲームXT S96ML
リール :15ストラディック2500
ライン :SHIMANO ピットブル4 0.6号
リーダー :フロロカーボンショックリーダー16lb





