実家の岐阜へ行ってきた。
今回の目的は釣りじゃない。
いや、釣りなんだけど笑、
メインの目的は、実家の建て替え計画。
78才で、今は岐阜で1人暮らしの父。
実家は築150年近い大きな屋敷で、僕のひいじいちゃんが建てたもの。
先祖代々を祀った仏壇があり、
でも、築150年もしていれば、傾いているところもあったりして、
隙間からは蚊も入ってくるし、夏の酷暑はキツい。
1人暮らしの父には、広すぎて手にも余っている。
そこで、僕が父に提案したのは、「ハナレを建て替えて、心地よく暮らしてみては?」という話。
78才からの新築計画^^
これが楽しい!
いくつものハードルはあるけど(あったけど)、一緒に考えて進んできて、やっと実現の目処が立った。
そして、長期計画として、ゆくゆくは母屋を取り壊して賃貸住宅を建てるところまで、一緒に計画を策定してきた。
建築屋さんと打ち合わせて、次は手持ち現金を担保に金融機関で借り入れの相談。
父には法人も作ってあげようと思う。
2026/05/15 小紅から藍川橋下流、津保川合流点
さて、釣りのお話。
まずは朝イチは、小紅からサツキマスの様子見。
水面で捕食音が出ていたのは見えたが、反応は得られず。
それから、藍川橋の下流へ移動。
アユも5/11に解禁になったから、フィッシュパスの年券を購入して、バス停の脇に車を停めてエントリー。
稚アユは目視できるけど、まだ石についている感じではない。ぜんぜんアタックしてこない。
1時間ぐらいやって、やっとチャラ瀬の中でヒット!
初モノ、ゲットー!!

15センチちょいぐらいはある。
だが、後が続かない。
石はコケでツルツルで、一回大水で流れて、新しいコケが付かないとアユも石に付かないんだろう、とすれ違った地元じいちゃんが教えてくれた。
昼は、一度戻って、父とゴハンを食べて、15時からまた再開。
藍川橋下流、津保川合流点、と転々と試してみるが、津保川からは代掻きの白濁り水が入ってきているし、ぜんぜんダメで日が暮れた。
2026/05/16 千疋橋
翌日は、代掻きの濁りを避けた方がいいと思い、もっと上流へ走り、千疋橋へ。

水はきれいだし、稚アユはピチャピチャ跳ねているけど、やっぱりアユはまだ石に付いていない。
1発だけ、流芯にクロスで入れたDコンタクト63mmを流し込んで、チョンチョンと軽いジャークを入れながらターンさせて流芯を抜けたところでヒット。
すぐにフックアウトしてしまったけど、30センチぐらいあって、あれはマス族だったと思う。ニゴイじゃないと思うんだけどなー
という感じで終了。
この季節、このちょい上流域で、マヅメはサツキマス狙い、昼はアユ狙いという両建ては、けっこういいなと思った。
入漁券は、もちろん2つ必要。
なにより、この長良川に浸かるのが幸せ。
釣れない釣り、さいこー!!





