昨日のロウニンアジは、宿のマスターが今晩のゴハンにしてくださるとのこと。ありがたいお話で、夕飯がメチャ楽しみ^^
というか、こちらのマスターのゴハンがめちゃうまいんだ!
民宿 三刀屋丸(みとやまる)
https://mitoyamaru.localinfo.jp/
島根から移住してこられた、潜り・魚突きが得意なマスターが、数年前から引き継いで営んでおられる宿。

島には他に2軒の宿があって、竹の家は自転所を貸し出してくれるけど素泊まりのみで食事は無し(ただし、ここは食料品店をやっているので、食料は手に入る)。
あともう1軒、民宿はまゆりもある。
2026/04/15 地磯開拓
さて、鹿児島・竹島釣行2日目。
4時に目覚めて、夜明けを撃つため、昨日見ておいた崖を降りた。

ミノー、ダイペンに数回のバイトがあったが、乗らず。
ダツっぽいようにも思ったが、試しにルアーサイズを上げてワイルドレスポンス240の後ろに出て反転した魚は、昨日と同じか、もう少し大きいサイズだったように見えた。ダツ喰いサイズ?
ルアーサイズが大きかったから出たのか、あるいはあのタイミングで1口サイズのルアーだったらしっかり喰っていたのか、は不明。
別の磯も見てみよう。
宿のマスターに、磯に降りられるルートを教えてもらった。
ちなみに、宿のマスターからは、魚突きの視点で、いろいろお話を伺うことができた。
春は、ロウニンアジ、イソマグロ、カンパチ、ヒラマサ、ヒラスズキ。ロウニンアジよりはイソマグロのほうが多く見かけるとのこと。
ウツン崎

淡水の流れこみがあって、こんな地形

北西の角はよさそうだが、潮が高いとスリットを越えるには結構浸かる。潮が大きく引いたタイミングならやれるかも。

東泊風港(こちどまりこう)
「港」とは名が付いているけど、天然の小さな入江+タイドプール。

なるほど、昔は港として使われていたというわけか。

エントリーはしやすく、確率はいくらかありそう。
他、島の東側は、降りられるところがほとんどなく、港の東の岬は行けると聞いた。
風が西に回ると、ほぼどこもやりづらくなってしまうのが難しいところ。
渡船の利用は??

硫黄島周辺には、湯瀬(ゆぜ)や、さらに黒島の西の草垣群島などがあり、宿のマスターも言う通り、魚影バツグンだという。
ただ、竹島からの渡船は無し。行くなら枕崎など本土からの渡船とのこと。
やっぱり鹿児島からだと、わざわざフェリーでこっちに来て釣るよりも、本土から渡船を使うほうが行きやすいんだろうね。
とはいえ、個人的には離島で、自力地磯、この単独でもマイペースで楽しめる感じは好きなんだよな。
3日目の朝は、ダツのみで終了。
台風接近に伴って、翌日の船が怪しいので、大事を取って1日早く帰ることに。
もう1日あるから、枕崎方面で台風のウネリを避けられるところに渡船を探してみよう。
タックルデータ
ロッド :BigFishGo AIR 1066 *仮称(試作)
リール :15ツインパワーSW 14000PG
メインライン :バリバス SMP 4号
スペーサー :バリバス SMP 8号 10ヒロ
リーダー :シーガー Premium MAX 81.5lb 3ヒロ





